発達障害児 子育て0.2%改善塾

発達障害児の子育てブログです。毎日0.2%の前進を目指しています。

面白かった本

反抗期の子育て

こんばんは。みいなです。 子供が小さい頃、先輩ママさんから次のようなことを言われたことがあります。 「今が子育てで大変な時期だと思っているでしょうが、反抗期の子育ての方が、精神的にもっと大変よ。」 実は、今、その言葉をかみしめているところです…

「主体的になる」7つの習慣より 子育てへの活かし方

「7つの習慣」読書会に参加しました。テーマは第1章「主体的である」です。 一人で読んでると、つい読み飛ばしてしまう箇所も、参加者の皆さんからのコメントで気づくことが多いです。 外の天気はコントロールできないけれど、自分自身の天気はコントロール…

自己肯定感の低い子向け 未来を作る新しい夢の叶え方 

予祝という言葉を知ったのはここ1年位です。叶って欲しい未来を引き寄せるための手法だったようです。 予祝(よしゅく)とは、前もってそれが実現したかの如く、祝いをすることである。 日本人は、なぜ、花見をするか? と言えば、昔の人たちは、秋の豊作が…

賢い人はいつも上機嫌らしい

斉藤孝さんの「上機嫌の作法」を読みました。思い当たるところが多い本でした! 仕事のできる人には、 上機嫌な人が多い。 本当にできる人は、 テンションが高くて上機嫌、 一つずつの動作、話すテンポが速いのです。 頭の回転が速い分、コミュニケーション …

育てにくい子の子育て 〈インディゴ・チルドレン〉

娘は自分がわかっていることを親から指摘されると、「そんなことは知っているから、余計なことをいうな」「そういわれてやる気がなくなった」「(自分の言ったことに対して)わかったというママは嘘つきだ。先生にママは嘘つきだと言ってやる!」などと、娘…

7つの習慣 刃を研ぐ

第7の習慣読書会に参加しました。1カ月に1章づつ読み、Zoomで感想や気づきを話し合います。一人で読んでいるだけでは気付けなかったような新しい視点を、毎月の読書会を通じて気づくことができるます。また、ざっと読み飛ばしてしまった大事なことも、他の方…

解決能力のある子に

前回に引き続き、子育てのバイブル本「子供が聴いてくれる話し方と子供が話してくれる聴き方 大全」のブックレビューです。 今回は解決能力のある子に育てるための会話です。 子供が学校から帰ってきたとき、子供に色々質問をしてませんか? 親「学校どうだ…

子供との話し方 実践編

「子供が聴いてくれる話し方と子供が話してくれる聴き方」の本には、子供との会話の具体例が沢山掲載されています。とても参考になったので、シェアします! 1. 子供が否定的なことを言った時 ×「なにがあったの?」「どうしたの?」と質問はしないこと。 →…

子供が自分の気持ちを上手く処理できるように!

私は子供の頃、母が自分の気持ちに寄り添ってくれなかったことがとても悲しかったのを覚えています。自分の子には、同じような寂しい思いは絶対にさせまいと思ってましたが、子供も私が小さかった頃と同じようなこと感じているようです・・・ 最近は、10歳に…

ブックレビュー「すべての教育は洗脳である」

堀江貴文さん著「すべての教育は洗脳である」を読みました。 本書は「何かかしたい」けれど、「今はできない」人たちへ書かれた本です。 「思い切って動きたいけれど、動けない」人たちには教育という洗脳を解くことが必要。アクセルの踏み方(マインドセッ…

ブックレビュー「こうして、思考は現実になる」

「エネルギー・フィールド」 この本のポイントは、人生を思い通りに動かくには、「エネルギー・フィールド」と言う、宇宙の無限の可能性(可能性のフィールド(FP))に訴えかけること。 量子力学の定義によると、「場(フィールド)とは、「物理的な世界…

未来を考えるために、見方をアップデートしよう。ブックレビュー「ファクトフルネス」

ファクトフルネスとは、 データや事実にもとづき、世界を正しく見る習慣を身に着けること。 この本を読み、自分の世界観は古くて、偏っていることを痛感しました。 今や、世界は、先進国と発展途上国に二分されてはいませんでした。 世界の大部分の国を4つに…

メモの魔力

コミュで話題の「メモの魔力」と言う本を読みました。 著者の前田さんから生まれるほぼ全てのアイデアは、普段無意識に通り過ぎてしまいそうなことに目を向けて、逃げずにそれらを「言語化」することで生まれています。その知的生産の過程を、「メモ」と定義…

女性のがん死亡数第1位は「大腸がん」

女性のがん死亡数1位が大腸がんだ。大腸がんは、ごくまれなケースを除き、10年、20年といった時間をかけてゆっくりと進行する。早期発見できれば予後はいい。それなのに、先の女性のように進行した状態で見つかる人があまりに多いという。 男性の大腸がん死…

ブックレビュー「CITTA式未来を予約する手帳術」

ヨガスタジオ経営者の青木千草さん著の手帳術の本を読みました。 CITTA手帳は、勝間塾の数名の方々からのおすすめで、10月スタートで丁度タイミングが良かったので、購入してみました。この手帳の特徴は、毎月、ワクワクリストがついているところだと思いま…

逆境に負けない力をつける!こども菜根譚

菜根譚は、明の時代に書かれた古典で、人間関係の知恵がつまった本です。以前、NHKの100分で名著という番組の中で、菜根譚が取り上げられていて、興味を持ちました。 今月小学校4年生になった長女が人間関係で悩んでいるようなので、子供向けに優しく書かれ…

すっきり解決!人見知り

小学生向けの本ですが、「すっきり解決!人見知り」という本を読みました。 人見知りの強い娘用でしたが、私も人見知りのところがあるので読んでみました。 なぜ人見知りに? 人見知りと上手に付き合う方法 次のステップ なぜ人見知りに? 人見知りの人は、…

ひといちばい敏感な子

人一倍敏感で育てにくい子がいます。もしかしたら、それは、5人に1人が当てはまると言われているHSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)かもしれません。 実は、うちの子もそうですが、5感のどれかがとても敏感で、初めてのことや場所が苦手、…