発達障害児 子育て0.2%改善塾

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ブックレビュー「こうして、思考は現実になる」

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「エネルギー・フィールド」

この本のポイントは、人生を思い通りに動かくには、「エネルギー・フィールド」と言う、宇宙の無限の可能性(可能性のフィールド(FP))に訴えかけること。

量子力学の定義によると、「場(フィールド)とは、「物理的な世界に影響を与える、目に見えない動く力」だそうです。

 

脳科学の研究によると、私たちの思考の95%はすでにプログラムされた潜在意識に支配されているそうです。自分の頭で考えたと思っていることも、実は、はるか昔に他人が言ったことを思い出しただけだったりする。5歳までに言い聞かせられた古い思考経験に支配されているそうです。

 

思考が現実化することを信じられないのは、ネガティブ思考が作用しているとのこと。例えば、自分の中にあるお金を心配する声の影響だそうです。

 

本書では、思考には力があることを証明するために、簡単にできる9つの実験が紹介されています。実験を行うことにより、思考は現実化することを体験できるようになっています。

 

<可能性のフィールドに働きかけるポイント>

  • 自分の意図を明確にし、期限を決めて、「○○時間以内に、○○について、自分にわかるように教えて下さい」とお願いすること。
  • 「自分にはどこか問題がある」という幻想はきっぱりと捨てること。自分の中に少しでも迷いがあると、願いが通じないようです。自分は当然に○○を得る権利があると思い込みながら、フィールドに働きかけるとよいそうです。

 

エイブラハム=ヒックス教えがいうように、「世界を創造したエネルギーを一体になると、宇宙があなたと同じ波長で振動している人をあなたのもとに届けてくれる」そうです。引き寄せの法則で、自分の仲間も引き寄せられるそうです。

 

私たちは、自分では気付いていないかもしれないけれど、強大な力を持つエネルギーそのものだそうです。フィールドにアクセスすることにより、可能性を広げていくことができます。

 

私も本書で紹介されていた実験をいくつか試してみました。結果、半分くらいの実験で成功しました。ダメだった実験は、おそらく、自分の中で、それは無理かもという疑いの心があったからだと思います。

 

エネルギー・フィールドは、恐らく、神様の領域なのかもしれません。

自分に自信をもち、エネルギー・フィールドの力を借りて(他力本願?)、夢を実現していけたらよいです。

 

こうして、思考は現実になる

こうして、思考は現実になる