子育て0.2%改善塾

特に子育てに役立つ情報を提供していきます。毎日0.2%の前進を目指します。ためになる本、健康ネタなどを紹介していきます。

子供と一緒に美術館計画

長女は絵を描くのがとても好きなので、長女とコミュニケーションをとる時には、絵をかきながらということも少なくありませんでした。長女に画集を見せて、「ママが好きな絵よ」と伝え、一緒に画集を見たこともありました。

 

長女が小学校1年生になった時、文化村の印象派美術展のチケットをもらいました。小さいころから文化に触れてほしいと、長女を連れて行きましたが、「ママ、なんでこんなところに連れてくるの? 早く帰ろうよ」と。ショックな反応でした。久しぶりの美術館でとても楽しみだったのですが、それ以来、美術館には行ってません。

 

また、こんなこともありました。長女が小学校三年生になった時、博物館の恐竜展を観に行きました。長女はゆっくり展示を観たがりましたが、1年生の次女と保育園児の長男が広い会場を走り回ってしまい、迷子にならないようと常に気を張り、大変疲れた一日でした。また、下の子の早いペースで展示物をみたため、長女はとても不満が残りました。

 

楽しくこどもの可能性を広げる~アートのある暮らし~をテーマに、アート・ライフ・スタイリストの八枝佳さんからお話を伺いました。

 

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子供と美術館や博物館を回るコツ

空いてる常設展を短時間で回るコースが子供にはお勧めで、音声ガイドを利用すると、じっとして聞けてよいとのアドバイスを頂きました。また、体験型の展示が多いところの方が子供には楽しく、体験のイベントがある時をねらうとよいようです。

 

なぜアートか

アートが身近にあると、生活空間が豊かになり、感性も豊かになる。

アート鑑賞で、こどもたちに必要な観察力や発想力、思考力も磨かれる。

アートは、ビジネスの場でもコミュニケーションツールになりうる。

 

 

今後、行きたいと思ったところ

1.東京国立近代美術館で、毎年夏に開催される、子供のための美術鑑賞教室。

対話型鑑賞法で、作品をよくみて、自分の感想を述べ、他の人の様々な解釈を知る教室。

昨年の申し込み締め切りは7/22だったので、リマインダーに入れていこうと思いました。

 

2.上野の国立博物館

「トーハクナビ」というアプリで作品解説を聞きながら、作品を観れるそうです。

また、作品の前に行くと、自動スタンプラリーでスタンプがもらえるのも楽しそうです。

 

3.瀬戸内芸術祭

 瀬戸内海の島々にアート作品が展示されるそうです。

旅行をかねていつか行ってみたいです。

setouchi-artfest.jp

 

とても楽しそうに話す八枝佳さんのお話しを伺っていると、本当にアートが好きなんだろうなぁと思いました。私も、もっと身近にアートを楽しんでいこうと思いました!

 

八枝佳さんのホームページです。

bit.ly

これから読みたい参考本

世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること

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学力をのばす美術鑑賞 ヴィジュアル・ シンキング・ ストラテジーズ: どこからそう思う?

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