子育て0.2%改善塾

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子供と博物館へ 大哺乳類展

 

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先日、国立科学博物館で開催中の大哺乳類展2に行きました。

哺乳類の進化が分かりやすく解説されています。動物の形状にもそれなりの意味があり、馬のように足が長い4つ足の動物は、虎などの天敵から速足で逃げられるよう、そのような形になったなど、分かりやすく解説されていました。

ところで、哺乳類で一番種類が多いのはどの動物だと思いますか?

正解はねずみです。次に種類が多いのはこうもりでした。

ねずみは、身体が小さく、天敵から身を守れるため、生き残ることができ、種類も多く残ったらしいです。

ところで、小さい子供たちを博物館に連れていくと、思い思いに、それぞれが興味がある場所に走って行ってしまうので、博物館に連れていくのはハードルが高かったです。以前に恐竜展に連れて行った時がそうでした。展示物を見るよりも、3人の子供を探すことに疲れ果てました。

今回は多少年齢が上がりましたが、特に今月から小学生になる息子はは迷子になりそうで、博物館は控えてました。イヤホンガイドを活用するといいよ!と友人からアドバイスをもらい、思い切って行ってみました。

イヤホンガイドは俳優の瀬戸康史さん! 時折クイズもあり、子供にも飽きずに展示を回れる工夫も随所にありました。

ガイド|大哺乳類展2

今月から5年生になる娘は、イヤホンガイドをすべてじっくり聞き、クイズにも挑戦してましが、今月から1年生になる息子には、イヤホンガイドもちょっと早かったようでした。

 

色々な動物のはく製にも、哺乳類の進化についてのガイドにもあまり興味がなかったようで、「博物館じゃなくて、生きている動物が見れる上野動物園に行こうよ~」と、こればっかりでした。イヤホンガイドの内容にもあまり興味がなかったようで、イヤホンガイドも外してしまいました。

息子が唯一興味があったのは、触れるはく製でした(笑)

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どうしてこんなにはく製が多く保存されているかというと、上野動物園で他界した動物を引き取り、展示しているそうです。

早々に博物館を後にし、近くの上野動物園に向かいましたが、お花見シーズンの動物園への入場窓口は長蛇の列でした。入場するのにも、長い待ち時間が予想されたので、あきらめました。

はやく、息子と博物館に落ち着いて行けるようになる日が来てほしいです。