子育て0.2%改善塾

特に子育てに役立つ情報を提供していきます。毎日0.2%の前進を目指します。ためになる本、健康ネタなどを紹介していきます。

「主体的になる」7つの習慣より 子育てへの活かし方

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7つの習慣」読書会に参加しました。テーマは第1章「主体的である」です。

 

一人で読んでると、つい読み飛ばしてしまう箇所も、参加者の皆さんからのコメントで気づくことが多いです。


外の天気はコントロールできないけれど、自分自身の天気はコントロールできます。主体的な人は自分の中の天気をコントロールでき、自分の価値観に基づいて行動できます。


一方、反応的な人は、周りの環境に影響を受けます。私はこれまで、周りの環境に反応的に生きてきたんだと気づきました。

 

人格は繰り返し行うことの集大成である。それ故、秀でるためには、一度の行動ではなく、習慣が必要です。


子育てにどう活かすか

状況を改善する最も効果的な方法は、自分自身のあり方に働きかけること。子供の短所や学校での問題は、親の影響の輪の外にあるものと思い、よい母親の役割に徹するよう意識を向ければよいんだと、著書から学びました。


凄腕の上司と部下の逸話では、上司の長所を生かし、欠点を補うよう行動し、影響の輪が広がっていった話がありました。


私も子供の長所を生かしながら、欠点を補うよう行動して行けるようになりたいです。


長女は、イライラと怒りの塊だと自分のことを自己分析してましたが、イライラして怒るのも長女自身が選んだ反応(reactive)なんですね。そのイライラに振り回される私も反応的でした。


周りの環境のせいにしてるからイライラすること、周りのせいにせず、与えられた環境の中で自分でできること考えていけば、イライラしなくなることを教えていこう思います。


これから1カ月間、子供の挑発には乗らず、毎日心から笑顔で幸せに過ごそうと決意しました!

毎日を気分よく過ごすためには何をしたらよいか考えてみようと思います。


主体的(proactive)とは、受け身(reactive)の反対語。  反応的行動は控えるよう意識し、主体的に行動できる人になりたいです。


愛とは、感情を表す言葉ではなく、具体的な行動を伴う動詞だったんですね。目からウロコです。

 

7つの習慣の子育て本があると教えて頂き、調べてみました。こちらも購入し、実践していこうと思います!