発達障害児 子育て0.2%改善塾

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子供と断捨離 成果

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6月は断捨離イベントに参加したこともあり、私のスラックの大半を断捨離に費やしました。以下、私が今月取り組んだ断捨離の報告です。

 

1.不用品をメルカリで発送!

今回の断捨離で一番時間がとられたのは、不用品をメルカリに出すための準備と発送作業でした。日中は仕事で、家事や育児の時間もあるので、夜の空き時間を使いました。

亡き祖父の趣味だった豆盆栽鉢が庭の隅に転がっていたのですが、よく見ると、小さい芸術品のようでとても可愛いので、まとめて出品してみたところ、よく売れました。ただ長年庭に放置されていたので、洗浄に手間がかかったのと、割れないように丁寧にたくさんの鉢を梱包したので、少し手間がかかりました。

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※豆盆栽鉢とは手のひらサイズの小さな鉢です。

売れ筋の価格で出品しましたが、配送料とメルカリへの手数料を差し引くと、小銭稼ぎという感じです。合計すると100鉢くらい売れそうですが、手間暇と時間がかかり、自分の空き時間がなくなってしまうので、豆盆栽鉢の出品は今週で見切りをつけようと思います。

メルカリで出品すれば、ごみも削減できるし、買ってくれた方からも喜んでもらえて、お小遣いも稼げるのがよいです!楽天ラクマも使いましたが、利用者数がメルカリの方が多いようで、反響がよいメルカリ1本に絞ることにしました。

2.鳥の剥製二つを博物館へ寄贈

 山鳥と高麗雉の剥製が自宅にありました。祖父が知り合いから頂いたものでした。

母に聞いたところ、引っ越し後は剥製は飾らず、倉庫に入れるとのことでした。命があった鳥ですから、断捨離するのは気が引けたので、博物館に寄贈することにしました。国立科学博物館では剥製の寄贈を受け付けてくれます。剥製の受け入れ先は茨城県つくば市と、東京からはちょっと遠かったのですが、車で持参しました。今回寄贈した鳥も、日本を代表する博物館で保管してもらい、もしかしたら展示され、多くの方に見て頂ける機会の可能性もあれば幸せかと思いました。

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3.消費期限切れの薬と化粧品を断捨離

 開封済みの化粧品の消費期限は1か月から3か月だそうです。家には、しばらく使っていなかった化粧品や沢山の試供品があったので、思い切って処分しました。引き出しにかなり余裕ができて、使いやすくなりました! 

化粧品の試供品は旅行用にとっておきましたが、古い試供品を使用したことで、旅行先で肌荒れしてしてしまうことの方がもったいないです。

また、薬も消費期限をチェックし、消費期限切れのものは捨て、使いかけのものも捨ててみました。娘は点鼻薬は効かないと言ってましたが、新しい点鼻薬を使ってもらったところ、効いたそうです。開封済のものは消費期限切れで効果がなかったようでした。

引き出しの中は、7割収納にするのが使いやすいそうです。あまりにも多くのものを収納すると、必要な時に必要なものがすぐに取り出せなくなってしまいます。

4.使っていなかった家電の断捨離

使わない家電も断捨離しましょうとのアドバイスがありました。家には、10か月前に購入したアマゾンエコーがありました。初期不良なのか、初期設定の状態が延々と続き、一度も使えたことがなかったんです。ダメもとでアマゾンに聞いてみたところ、故障品の可能性が高いとのことで、特別に返品を受けつけてもらえました!ごみに出さなくてよかったです。

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5.外に放置されていたビール瓶の断捨離 

家には、祖父が飲んでいたビール瓶が外に長年放置されたままでした。資源ごみの日にだしてもよかったのですが、酒屋さんに聞いてみたところ、1本5円で引き取っもらえるようです。量が多いことを伝えると家まで取りにきてくれました。外に放置されていたので、瓶を洗う手間はありましたが、酒屋さんに問い合わせてみてよかったです!

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6.子供のおもちゃと絵本の断捨離 

使わなくなったおもちゃと読まなくなった本を子供に選ばせました。保育園時代に読んでたしまじろうの雑誌はもう読まないからいいと、自分で捨てるものを選んでくれました。約1時間くらいで紙袋1つ分が断捨離できました。

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7.これからの課題

引っ越しに向けての断捨離はまだまだです。家の全部屋をみて、断捨離した方がよいものが、どの程度あるのか全体を把握し計画を立てるとよいと、もちこさんからアドバイスを頂きました。

粗大ごみもすぐには出せるわけではないし、燃えないゴミの日も月2回しかなく、時間も限られてます。

今回の断捨離イベントでお世話になったもちこさんと参加者の皆さん、本当にありがとうございました!