発達障害児 子育て0.2%改善塾

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子供の夏風邪・咳 家庭での対処法

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こんにちは。みいなです。今年の暑さは厳しいですね。

うちの子供も疲れか、夏風邪を引いてしまい、咳が辛そうです。

台風が来たり、低気圧がくると、咳がでてしまいます。

小児科で処方してもらった薬も、あまり効果なく、お盆の期間は小児科もお休みです。

そこで、なんとか辛い咳をよくしてあげたく、家庭でできる対処方法を調べてみました。

1.はちみつ

スプーン1杯のはちみつを舐めるとよいようです。

以下、はちみつの効能です。

  • 天然の酵素、抗炎症物質、抗酸化物質が含まれています。体に吸収されると、気道を刺激する有害な物質を除去してくれるでしょう。
  • ハチミツに含まれるビタミン、ミネラル、アミノ酸が免疫機能を改善し、細菌やウイルスに対する抗体の反応を上げてくれます。
  • さらに、粘液の分泌を抑える去痰効果もあります。
  • ハチミツに含まれる保湿効果が喉を落ち着かせ、咳をすることで起こる刺激や炎症を和らげてくれます。

(注)ご存じの方も多いかと思いますが、はちみつにはボツリヌス菌が含まれているので、1歳未満のお子さんには、あげては絶対にだめです。

 

はちみつに、みじん切りの玉ねぎを1週間ほど浸すと、自家製咳止めシロップができるそうです。ただ、できるまでに1週間もかかってしまうのが難点です・・

ハチミツと玉ねぎの自家製咳止めシロップの作り方

 

2.沢山の水分補給

水を沢山飲むとよいのは、痰由来の咳に効果があるようです。「水和作用が、過剰分泌する粘液を薄めるのです」と言うのは、マサチューセッツ州で眼科と耳鼻科を開業しているノア・S・医師です。

 

3.のど飴

100円で購入できる「かりんのど飴」が結構効果がありました。その他、薬局で購入できる浅田飴の子供用咳止め飴(どらえもん柄)も試してみました。

 

4.ビックス・ベボラップ

寝る時に、胸にぬるとスーとして、呼吸が楽になるようです。

 

5.家庭用吸入器

気管支拡張剤の入った薬を家庭用吸入器で吸い込みます。1日3回から4回しかできませんが、吸ったあと、しばらくは咳が収まるようです。

 

6.頭を高くして寝かせる

起きているときは、咳があまりでないのに、横になると咳が止まらなくなります。

以前、小児科の先生から、寝かせるときは、上半身や頭を高くして寝かせるとよいと聞いたこがあったので、上半身に当たる部分の布団を二つ折りにして、枕をのせ、寝かせてみたところ、呼吸は楽になってきました。

 

6.アンパンマンの咳止めシロップ

効果があるかは微妙ですが、薬局で子供用の咳止めシロップが売られているので購入してみました。薬局の薬剤師さんが仰るに、この手のシロップは、病院で処方される薬からしたら、効果はかなり薄いそうです。

 

病院で処方してもらった抗生剤も、その時の風邪菌との相性もあるのか、なかなか効かない時が多いです。咳止めシールのホクナリンテープも、あまり効果が感じられませんでした。

 

一般的に、風邪は1週間もすれば、よくなることが多いですが、つらい咳症状を少しでも緩和してあげたく、色々トライしてみました。