子育て0.2%改善塾

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反抗期の子育て

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こんばんは。みいなです。

子供が小さい頃、先輩ママさんから次のようなことを言われたことがあります。

「今が子育てで大変な時期だと思っているでしょうが、反抗期の子育ての方が、精神的にもっと大変よ。」

 

実は、今、その言葉をかみしめているところです。

自分の子供に、始終攻撃的に反発され、何もかもが親のせいだと言われ、大人をこ馬鹿にしたような口調の娘の対応には、ほとほと疲れ果てます。

お盆休みは、正直、地獄です。

産みの苦しみ、育ての苦しみです。

 

こんな状況の時に、アドラー式子育てでは、どのように対処するのか、本を読んで勉強してみました。

 

親が子供から頼まれもしないのに、子供の課題に口を出すと、子供は自信を失い、反抗的になり、失敗を人のせいにし、依存的になり、親が忙しくなるそうです。

 

子供のためと思い、先回りして、子供の課題には口をはさんではいけなく、何か問題が起きたら、これは誰の問題か考えるとよいそうです。

 

子供の課題について、親が話をしたい時

  • 親が自分の考えを提案する前に、子供の話をじっくり聞くこと。
  • 子供がどう感じ、どう考え、どうしていこうとしているのか、じっくりと話をきくこと。
  • その上で、子供とどうしたらよいか話し合うこと。
  • 子供の課題を話すときは、「○○のことを話してもよい?」と子供の心をノックすること。

子供の話を聴く時の注意点

  • 子供の話を急かさず、最後までじっくりと聴くこと。
  • 話が途中で止まってしまっても、20秒待ってあげる。
  • 子供の方を向いて話を聴いてあげる。
  • 子供の立場にたって、意識的によいところを探して、考えてみる。

 

たしかに、子供の言動に振り回され、子供が何か言おうとしていても、子供のよい点に注目して、じっくり話を聴いて上げれてなかった気がします。反省です。

 

アドラー式子育てで一番ためになったと聞いた本です。

子供が反抗期に突入する前に読みたかったです。