発達障害児 子育て0.2%改善塾

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子供と博物館 マンモス展

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お台場の日本科学未来館で、マンモス展が開かれています。

地球温暖化で、永久凍土が溶け、保存状態のとてもよいマンモスなどの動物が発覚されました。

永久凍土とは、北半球の陸地20パーセント近くを占める「凍った土」のこと。2年以上0度以下の状態が続く土や地盤のことを指します。マンモスは氷の中ではなく、この永久凍土の中から発掘されたんです。

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発見されたマンモス体内には、血液や尿も残っていました。胃からは食べた食事が見つかったそうです。マンモスは今から3,4万前に存在していた生物なので、本当にびっくりです。

ハーバード大学では、遺伝子編集技術を活用し、マンモス再生プロジェクトがスタートしているようです。マンモスの遺伝子をアジアゾウに移植するプロジェクトのようです。

ところで、3人の子供を連れていくと、関心も違うので、それぞれが思い思いの方向に行ってしまい、迷子になりそうです。

そこで、活躍するのがイヤホンガイド。今回は、ジュニア版のイヤホンガイドがあったので、子供にはジュニア版のイヤホンガイドをそれぞれに借りました。

ジュニア版なので、途中、クイズが入って飽きない工夫がされていました!

イヤホンガイドのお陰で、一定のペース配分ができ、要所要所で、立ち止まって聴くことができ、大事な展示をみることができます。そして、迷子になりにくいところがよいです!

今回、一番楽しめたのは小学校5年生の長女でした。イヤホンガイドもとても楽しかったようです。長女は自分のペースでどんどん展示をみてしまうので、迷子にならないかとヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。一方、小学校3年生と1年生の子供には、遺伝子の移植など難しかったようで、途中から飽きてしまいましたが、なんとか迷子にならず、見ることができました。

私自身も、久しぶりに展覧会に行くことができて、有意義な時間が過ごせました。