発達障害児 子育て0.2%改善塾

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反抗期・思春期の子育て本

コンラッド東京の「桜アフタヌーンティー」春の宴をテーマに、桜のエクレアや最中など - 写真2

おはようございます。

反抗期であり思春期の娘の子育てに悩んでいるときに、とても上手に子育をしている友人から勧められた本です。

抱きしめよう、わが子のぜんぶ―思春期に向けて、いちばん大切なことという本です。

まず、ガーンと来たのは、親を信頼できない子は不登校になりやすいでした。

どうしたら仲間に気に入られるかということをいつも考えて、自分の好きなことよりも、ども立ちに気に入られることに気を使いすぎるから疲れてしまう。そんなことの連発で、そのうち不登校になってすまうんです。不登校のすべてがそうとはいいませんが、代表的なパターンです。

まさに、うちの子はそうだったんです。

不登校の子供は家庭で安らげずに苦しんでいるそうです。親の前でゆっったりとくつろげる雰囲気づくりが大事だそうです。親を信頼できると、子どもは人のことも信頼できるようになるそうです。

私も子供から信頼されるよう、家庭でくつろげる雰囲気づくりをしようと思いました。

そして、子供の中に蓄積された不安や孤独は強い怒りとなって表れるそうです。子供は親に依存したり、反抗したり、友達と関係を結ぶことで安定した情緒を育てていきます。最初の親を信じるところでつまづいてしまった子は、うまく人との関係を気づけず、社会性が育たないまま、大きくなってしまうそうです。

 

著者の佐々木正美先生の優しい語り口に癒されました。おすすめの本です。